吃音&場面緘黙・当事者の会 ウィーク・タイズ


2019年5月10日金曜日の18:30-21:00、中部地区市民センター2階の茶室で「吃音と場面緘黙の人たちのための夜のオフ会」を行います。

詳細は下の案内を、アクセス等は四日市市・地区市民センターのページ下部(下から二つ目)、中部地区市民センターのところをご参照ください。

近鉄四日市駅から徒歩5分、駐車場も10台分ほどありますが満車のことも多いので、公共交通機関でのおこしをお勧めします。

参加希望の方は下の『「吃音と場面緘黙の人たちのための夜のオフ会」のくわしい説明とちょっとしたルール』を必ずお読みください。

初回参加の方のみ事前に簡単な自己紹介(名前〔HN等でも可〕・性別・年齢〔~才代程度〕・住所〔~県~市程度])とともに参加の旨をお知らせ願います。二回目以降の参加の方は連絡は不要ですので、時間とお気持ちの都合がつけばふらりとお立ち寄りください。

質問や参加の連絡は、下記アドレスへメールで、またはページ最下部のメッセージ欄よりどうぞ(メッセージは公開されません)。

お気軽におこし下さい、お待ちしています。



夜オフ5月さつき


ちょっとしたルール5月さつき














ウォークワース近郊(ニュージーランド)
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昨日の夜、4月の夜のオフ会を中部地区市民センターの茶室で開きました。

初参加は県内在住の方。さいしょに私の5歳の頃の吃音発症から現在までの吃音にまつわる苦労話や東京の矯正所での体験、自律訓練法のことなどをお話して、

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それから近藤雄生氏の『吃音』の感想などを話し合い、4月の三重言友会の例会、5月の吃音と緘黙の交流会、6月の伊勢吃音のつどいにお誘いしました。






チャイナタウンのストリートミュージシャン(シドニー/オーストラリア)
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2019年4月12日金曜日の18:30-21:00、中部地区市民センター2階の茶室で「吃音と場面緘黙の人たちのための夜のオフ会」を行います。

詳細は下の案内を、アクセス等は四日市市・地区市民センターのページ下部(下から二つ目)、中部地区市民センターのところをご参照ください。

近鉄四日市駅から徒歩5分、駐車場も10台分ほどありますが満車のことも多いので、公共交通機関でのおこしをお勧めします。

参加希望の方は『「吃音と場面緘黙の人たちのための夜のオフ会」のくわしい説明とちょっとしたルール』を必ずお読みください。

初回参加の方のみ事前に簡単な自己紹介(名前〔HN等でも可〕・性別・年齢〔~才代程度〕・住所〔~県~市程度])とともに参加の旨をお知らせ願います。二回目以降の参加の方は連絡は不要ですので、時間とお気持ちの都合がつけばふらりとお立ち寄りください。

質問や参加の連絡は、下記アドレスへメールで、またはページ最下部のメッセージ欄よりどうぞ(メッセージは公開されません)。

お気軽におこし下さい、お待ちしています。

夜オフ19.4月さくら











 よろしくにゃ
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先週の土曜日に茨木市であった「私とは本当に何かを見る会」に参加した。
かつてマホロバ アートという出版社をされていて現在は翻訳を生業としている高木悠鼓さん主催のワークショップで、彼女が敬愛する故ダグラス・ハーディング氏が考案したいろいろなワークをした。

椅子に腰かけて車座になって、高木さんから順番に自己紹介をしてからさっそくワーク開始。

高木さん:「右手を伸ばして人差し指で正面の壁を指してください・・・、次は天井を・・・、次は床を・・。」

高木さん:「右手を前へ出し人差し指で自分の頭を指してください。」

みんな言われた通り右手で自分の頭を指さす。

高木さん:「周りを見回すとみんな自分の頭を指さしています。が・・・、あなたの指さしている先には何がありますか?・・・そこに本当にあなたの頭はありますか?」

とのとってもテツガク的な問いかけからワークショップは始まりました。

それから体験のシェアや質問の時間を挟んでいろんなワークをしたけど、底のない紙袋(=紙の筒)の両側からペアになった相手と顔を入れて見つめあう、というワークが面白かった。

  ↓こんな感じ
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「顔があるもの 顔がないもの」ダグラス・ハーディング著 高木悠鼓訳より

こんなことするの初めてだし、相手が妙齢の女性ならいざ知らず私は初老の男性とペアを組んだのであまり気持ちいいものではなかったけど、「見る」こと「見られる」ことへの意識の変化が少しだけあったような気がする。この感覚を大事にして育ててやれば自意識が幻想だと分かり、見られることへの恐怖や緊張がなくなるかも、と思った。

ペアを組んだ初老の男性はここの常連さんで、かつてひどい人見知りに悩み高木さんのワークショップに通うことでほぼ克服できたそうな。

ただしダグラス・ハーディングは哲学者なので、そういう心理療法的な効果をこのワークに期待したのではなく、フツーの人たちが陥っている認識の間違いを気づかせてホンモノの世界を見せるためにこのワークを考案したらしい。

こういう非日常の体験をする機会は私にとりとても大切なので、これからもすすんで参加していこうと思う。けっこう面白い人たちに会えるし。

ワークショップのあとみんなで喫茶店に行ったのだけど、そこで吃音と場面緘黙について話した。吃音は(かなり誤解しながらも一応)みんな知ってたけど、場面緘黙は初めて聞くとの人がけっこういたな。





 チェンマイ(タイ)
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3月の「夜のオフ会」はおとといの金曜日の夜、中部地区市民センターの茶室でささやかに行いました。

それぞれの近況のこと、ストレスは受け止め方次第で良くも悪くもなるらしいとの話、仕事のこと、それからとっても重たい話をしました。

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先月はお昼のオフ会で、あれはあれで和やかな雰囲気がとても心地よかったけれど、やっぱり夜の方が心のより深いところが出しやすいのかな。








ネルソン(ニュージーランド)
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